Wednesday, 17 Oct 2018

【統計FX】継続性の数字も記録っ!!

 

 

FXなんてギャンブルでしょ?

FXって聞くと、上がるか下がるかを予想するギャンブルのように思ってい る人が多いと思います。
まぁ、半分正解ですw

 

上がるか下がるか全くわからない状態で売ったり買ったりしたらそれはギャ ンブルですが、FXはある程度予測を立てることができます。テクニカル分 析やファンダメンタル分析などが予測手法の基本かと思います。FXでの対戦相手は基本は人間ですので、人間の心理や行動原理などを上記の分析を駆使して読むことで、上げ50%下げ50%の勝ち負け2分の1のギャンブルから勝つ確率を上げていくんです。そして、「ココだっ!!」ていうところで買ったり売ったりしてエントリーして、利益や損がある程度膨らんだところで手放したりします。

 

「FXなんてギャンブルでしょ?」
FXこそ最もギャンブルにしてはいけないゲームの1つだと思います。

 

専業トレーダーの人もいますが、FXを趣味でやってもいいと思います。ギャンブルイメージが強いせいで敬遠されがちだと思いますが、例えば、ゲームセンターでゲームをしたらお金を使いますよね?フットサルをやるにしてもコート代がかかるし、シューズやトレーニングシャツ代などもかかる。モノを購入したならモノ自体は手元に残りますが、コート代やゲーム代は戻ってきません。

 

その点FXはお金が減ることもあれば増えることもある。そして勉強や経験を積めば増える可能性を上げることも出来る。ゲームやフットサルはそれ自体を楽しむことができるから娯楽性があって、そこにお金を使っている。確かに、、、でもFXにも娯楽性はあるんですよ。自分なりの予想や予測を試して改良・改善していく楽しみ方や、他の人と意見交換をしながら値動きを予測していったりと、やってみると面白さと奥深さを感じます。

 

娯楽性もあり収益性もあるのですから、趣味としては決して悪くない選択だと思います。ただ、ぼんやりと戦略も何もなく売り買いするのは絶対にダメです。ソッコーで退場することになります。ヤラれ方によっては借金抱えることもあるのでw

 

 

 

こんなブログをやってました

数ヶ月前まで『とりあえず為替の記録つけてみた!!』というブログを運営していました。名前を見たらわかるようにそのブログではヒストリカルデータ(高値・始値・終値・安値)を収集してどれくらいの値動きがあったかを記録して統計を出していました。目的は、傾向と流れを知るためです。「毎週○曜日の○時には値段が上がりやすい」や「深夜○時台はここ最近下がる傾向がある」などを、値動きから割り出すためでした。

 

 

 

統計は背中を押すために活用

先ほどテクニカル分析やファンダメンタル分析などを駆使して上がるか下がるかの予測をする。と書きましたが、それだけではちょっとエントリーする自信が持てなかったので、統計に背中を押してもらってました。過去25日間朝7時に値段が上がってる割合は70%って聞くと、何だか勇気持って買えそうじゃないですか?大雑把に言うとこんな使い方ですw

 

 

 

継続性って何?

今はもう『とりあえず為替の記録つけてみた!!』は更新しておらず放置状態なのですが、毎日朝と夜の2回ヒストリカルデータを収集して統計データは更新し続けています。ブログを運営していた当時には記録していなかった項目を最近追加しました。それが「継続性」です。

 

継続性とは、勝手に名前をつけたので全然専門用語でもなんでもないんですけど、ある任意の時間と連続する時間がどれだけ一致するか?を数字として取り出したものです。文章だけでは伝えるのが少し難しいので、実際の表を使って説明します。

上の表は時間帯を以下のようにグループ分けしています
6時~11時をグループA
12時~17時をグループB
18時~23時をグループC
24時~5時をグループD

 

 

そして、何を見たいのかと言うと、各グループの値動きの方向が次のグループにどれだけ継続しているか?ってことです。Aの時間帯の後にBの時間帯が来るのですが、Aの時間帯に値上がりしていた場合にその流れはBの時間帯にどれだけ継続しているのかを見ることができます。

それを数字として出したのが下の表です

上記『継続性の説明』を見ると最上段に【A-B】【B-C】【C-D】【D-A】とあります。これは連続するグループの組合せです。各項目については上の説明を見ていただければわかると思います。

 

こうしてある時間帯から次の時間帯に移り変わるときにどれだけの割合で流れが継続したり、流れが切り替わったりしているかを数字で確認できるようにしているのが【継続性】です。

 

上の説明図を見ると、【C-D】の組合せでは61.1%の割合で逆の流れに切り替わっていることがわかります。50%:50%よりは信憑性が少しはあると思いません?ヒストリカルデータの分析はこういったことを見つけるためにやってます。

 

 

今回はFXをギャンブルにしないようにするための方法の1つを紹介させていただきましたっ。

 

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